相馬楼

週末に酒田市内の観光名所を社員で訪れた。その中の一つで元々は料亭であった場所を「相馬楼」としてリニューアルし毎日行われる舞娘さんたちの舞を見学。その中の演目であった「酒田甚句」で唄われている内容から江戸時代から明治にかけての北前船交易による酒田湊の繁栄ぶりが伺えた。
時代は違えど、古きに学び、新しい文化をここ酒田で創り出して行きたい我々にとって大きな刺激となり、酒田甚句の歌詞で唄われる「毎晩お客はどんどんしゃんしゃんしゃん酒田は良い港、繁盛じゃおまへんか」を再現し、世界に認知されていきたいと思った。

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