いまさら聞けない再生可能エネルギーとは?将来性は?

弊社がメインで進めているグリーンエネルギー事業に関係する、再生可能エネルギーについてご説明したいと思います。とは言っても、再生可能エネルギーとは何でしょうか?そう聞かれた際に、屋根に設置された太陽光発電や海沿い、山の頂上に設置された風力発電などを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。しかし、ちょっといじわるですが、これらは再生可能エネルギーを使った発電方法になります。では、再生可能エネルギーとは一体なんでしょうか?今回は、その再生可能エネルギーについて、そして、その将来性についてご説明していきます。

再生可能エネルギーとは。種類は?特徴は?


写真:phanie

再生可能エネルギーは「絶えず資源が補充されて枯渇することのないエネルギー」、「利用する以上の速度で自然に再生するエネルギー」という意味の用語であり、日本の法令で定義されている新エネルギーは、再生可能エネルギーの一部である。

Wikipedia参照

と定義されています。具体例としては、太陽光、太陽熱、水力、風力、地熱、波力、温度差、バイオマスなどです。太陽光のように、太陽があり続ける限りエネルギーを受け取ることができるもののことを再生可能エネルギーと言います。供給源の枯渇を心配することなく、環境への影響も少ないのが特徴です。日本でもその存在が浸透してきており、主に太陽光発電では、家庭の屋根についていたり、広野に設置される様子がよく見受けられるようになりました。

ですが、浸透してきている一方で、生み出される発電量は火力発電に比べると少ないなど、課題もあります。年々設置コストは低くなってきているものの、まだ高い水準となっています。また、自然から得たエネルギーを使って発電を行うため、安定的にエネルギーを取り出すための土地を探しや条件も加味して設置していかなければなりません。

再生可能エネルギーの将来性はどうなの?


写真:l.bailey_beverley

 再生可能エネルギーの将来性について説明します。現在、世界の主なエネルギー源は石油や石炭などの、化石燃料が主に使われています。しかし、この燃料もいつか尽きる可能性が高い予測がされており、また、化石燃料を使用した際に排出される温室効果ガスによって引き起こされる異常気象が世界的に問題になっています。そのため、再生可能エネルギーの割合は徐々に増え、最終的には、全ての電気供給が再生可能エネルギーの時代が来ることも可能性は高いといえます。

世界の方針でも、2015年12月に制定されたパリ協定以降、再生可能エネルギーの割合を増やし、温室効果ガスを排出しないという意識がさらに高まっています(※外務省HP)。日本でもその意識は例外ではなく、再生可能エネルギーの割合を増やすための対策が進められています。現在、日本の再生可能エネルギーの導入率は2016年時点で15.3%(水力を除くと7.8%:経済産業省「日本のエネルギー」)となっており、先進国と比べると少ない割合になっています。国としても、CO2を排出しないこと、エネルギー自給率の向上につながるとして、さらなる導入に向けて取り組みが進められています。

再生可能エネルギーに向けられる期待は高い


写真:panDx1

今回は、再生可能エネルギーについて、そしてその将来性についてご紹介しました。それぞれの発電方法でメリットやデメリットはあるものの、地球環境への影響の少なさや化石燃料の枯渇を心配がない自然のエネルギーを使えるため、今後、世界的に導入が進むのは必須と考えられます。全ての住宅の屋根に太陽光パネルがついていたり、庭に小型風力発電がついていたりするのが当たり前の時代も来るのかもしれませんね。

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