私たちの事業について

今回は株式会社チェンジ・ザ・ワールドの事業内容についてご紹介致します。

近年、化石燃料の枯渇にともなう再生可能エネルギーの利用や地球温暖化防止の為のCO2削減等への関心が高まり、政府、自治体、民間企業、NPOなどが、それぞれの角度から環境問題やエネルギー問題解決への取り組みを始めています。

私たちチェンジ・ザ・ワールドは「社会的で革新的な事業に挑戦し より良いカタチへ『世界を変える』」ことをビジョンに、「世界のグリーンエネルギー普及に貢献する」ことをミッションの1つに掲げ、太陽光発電とITの技術を駆使し、広く社会に貢献しています。

今回ご紹介するのは私たちの主力事業の一つ、「ソーラーシェアリングについて」です。

現在、日本の農業が抱えている就農者の高齢化による耕作ができない農地が増えている問題を解決するためのひとつの手段が”ソーラーシェアリング”です。

ソーラーシェアリングとは耕作地に太陽光パネルを通常よりも高い位置に設置をしてこれまで通り営農を続けながら太陽光発電を行うことをソーラーシェアリングと言います。

太陽光を発電と農業とで分け合うことからソーラーシェアリングと呼ばれています。別名「営農型太陽光発電」とも言います。

私たちは高齢化や就農者の減少で耕作を続けることができなくなった土地の活用や農業の収益をサポートするソーラーシェアリング(営農型)を中心とした、再生可能エネルギー施設(主に太陽光発電所)を企画、設計、販売する事業を行っています。

私たちの太陽光発電が選ばれる3つの理由

-1- 安全・安心
私たちは20年間のFIT(固定価格買取制度)での運用に合わせ20年間農業をすることで20年間見守り、管理ができるので、お客さまに安心、安全をお届けすることができます。

-2- 豊富な営農経験
私たちは営農者として農業生産法人のSSアグリ研究所(千葉)を設立し、地球環境に易しく、持続的な生産性の高い農業経営を行っています。

-3- 確固たる知識と技術
私たちは2014年から全国に先駆けて大規模ソーラーシェアリング事業を開始しているため申請や手続きなど保有しているノウハウが膨大です。
私たちのプラント総開発規模3240kW にも及び、営農規模は65000㎡(東京ドーム1.5個分)になります。

また、こちらがソーラーシェアリングに関わる人達のそれぞれの声です。

今回は私たちのチェンジ・ザ・ワールドのソーラーシェアリングについてご紹介させて頂きました。
私たちの事業を知ることと共にソーラーシェアリングへの興味も深めて頂けたら幸いです。

私たちチェンジ・ザ・ワールドのソーラーシェアリングやビジネスについてもっと知りたいという方はこちらからご連絡下さい。
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