第2回「CTWプロコン」開催報告

第2回「CTWプロコン」開催報告

2021年3月13日(土)に「第2回 CTWプロコン」を開催しました。今年度も参加者の健康や安全面を考慮し、予選から本選まで全ての行程がオンライン上にて行われました。

CTWプロコンとは?

「CTWプロコン」とはプログラミングを駆使して未来を創る若者の発掘と育成を目的に開催される学生を対象とした作品応募型プログラミングコンテストです。

今回は「環境問題を解決!」をテーマに各々のチームが考える環境貢献にITの力を取り入れたプログラミング作品を募集しました。予選では8チームにエントリーがあり、その中から4チームを本選出場チームとして選出し、ピッチを行っていただきました。

審査員のご紹介

株式会社イトナブ代表取締役 古山 隆幸氏

株式会社要代表取締役 田中 恵次氏

株式会社KSB代表取締役 清水 雄大氏

以上の3名のみなさまに審査員を務めていただきました。

審査結果

本選はYouTube Liveにてリアルタイムで配信いたしました。以下よりアーカイブをご覧いただけます。

最優秀賞 副賞 賞金10万円

チーム「湯葉食べたい」

作品名「ローカーボンで行こう!」

出発地から目的地までの移動方法と距離で排気ガスの排出量の少なさを競うことでCO2の削減を目指すアプリケーションです。目的意識、技術力、完成度の高さが評価されました。

優秀賞 副賞 賞金5万円

チーム「FOCT M&Y」

作品名「プラスチックゴミを無くそう」

プラスチックゴミを制限時間内に網で「すくう」ゲームです。ゲームを通して環境問題に対する意識を高めることを目指します。自身の体験から得た課題感から取り組み、ゲームという作品として完成させている点が評価されました。

副賞 賞金1万円

チーム「ありごち」

作品名「ありごち」

「食べれば食べるほど、ポイント還元がされるクーポンサービス」として、フードロスを防ぐという一人一人の意識改革ではなく、結果的に食品廃棄を防ぐ行動を取ってもらうことを目指したスマートフォンアプリです。

副賞 賞金1万円

チーム「てやんでい!酒田の男ども」

作品名「電子投票システム」

スマートフォンを投票端末として活用する投票システムです。集計の重複を防ぐ仕組みや結果をリアルタイムで表示する仕組みなどを取り入れることで誰でも簡単に投票を行えるようにするウェブアプリケーションです。

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後援

山形県教育委員会、山形県、酒田市、鶴岡市

おわりに

今年度も参加者、スポンサー、後援、スタッフ等みなさまおかげで「CTWプロコン」を無事開催することができました。ご協力・ご協賛いただきまして、誠にありがとうございました。
機材トラブル、進行ミスなど至らぬ点が多々ございましたが、今後も開催を予定しておりますのでぜひよろしくお願いいたします!