【CHANGE(チェンジ)】2020年度のCO2削減量とソーラーシェアリング増加について

【CHANGE(チェンジ)】2020年度のCO2削減量とソーラーシェアリング増加について

当社サービス「スマホで買える太陽光発電所CHANGE(チェンジ)」は、CHANGE(チェンジ)で販売している太陽光発電所の2020年度CO2削減量とソーラーシェアリングの増加による耕作放棄地の減少についてまとめました。

*「杉の木約2万3,000本分(※1)」のCO2削減量

CHANGE(チェンジ)の太陽光発電所で2020年度に生み出した総発電量は約730,000kWh。これよりCO2削減量はおよそ320,000kg-CO2(※2)となりました。これは杉の木の本数で換算すると「約2万3,000本分」のCO2吸収量と同量になります。CHANGE(チェンジ)の理念に賛同し日々サービスを利用してくださるオーナーの皆様に心より感謝申し上げます。

現在「2050年カーボンニュートラル」に向け、多くの方・企業がCO2削減に向け動き出しています。しかし個人で環境に対してアクションを起こすというのはまだまだハードルが高いものです。
CHANGE(チェンジ)では3メガワット以上の太陽光発電所を分譲販売して参りました。多くの方と少しずつ1つの発電所を支える仕組みを作ることで、誰もが簡単に環境貢献ができるプラットフォームを目指しています。

(※1)高さ約20~30m、樹齢50年ほどに成長した杉の木をもとに換算。このくらいの杉の木では年間約14kg-CO2の二酸化炭素を吸収すると言われています。今回は320,000kg-CO2÷14kg-CO2=約2万3,000本となります。
※出典元:「地球温暖化防止のための緑の吸収源対策」環境庁・林野庁

(※2)東京電力エナジーパートナー株式会社発表による2019年度CO2排出係数0.441kg-CO2/kWhより算出。
▶https://www.tepco.co.jp/ep/notice/news/2020/1549626_8908.html

*「テニスコート約75個分」の耕作放棄地を再生!

2020年度、CHANGE(チェンジ)にて販売開始したソーラーシェアリングによる太陽光発電所(営農型太陽光発電所)は、全部で19基です。面積でいうとおよそ15,000㎡あり、テニスコートで表すと約75個分の耕作放棄地を優良農地へと再生させていることとなります。

耕作放棄地とは「以前耕作された土地で、過去1年以上作物を栽培せず、しかもこの数年の間に再び耕作する意思のない土地」のことを指します。この土地は年々増え続け、平成27年の農林水産省の調査では42.3万haを記録。

CHANGE(チェンジ)では、太陽光発電と農業を一緒に行うことができるソーラーシェアリングを積極的に導入することで優良農地の増加に貢献しています。また、ソーラーシェアリングに特化した農業法人をグループ会社として保有することでノウハウを蓄積し、安定した農業経営を実現しています。

*スマホで買える太陽光発電所「CHANGE(チェンジ)」とは

スマホで買える太陽光発電所「CHANGE(チェンジ)」は、誰でも気軽に1ワット(200~300円)から太陽光発電所を分割購入することができるウェブサービスです。再生可能エネルギーの普及と、クリーンな電力による日本のエネルギー自給率向上を目指し2017年7月にサービスを開始、今年で3周年となりました。システムはゼロから自社エンジニアが構築、サービス設計の要となる「発電所(ワット)の価格設計の計算」では特許も出願中。「CHANGE(チェンジ)」システムは今後、太陽光発電に限らず、様々な「環境アクション」のプラットフォームに進化させていく予定です。
2020年、環境省主催の「グッドライフアワード 実行委員会特別賞 サステナブルデザイン賞」を受賞、さらに経済産業省「J-startup TOHOKU」に選定いただきました。売上総額8億円。会員登録者数9,000人を突破しております。

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