企業の再生可能エネルギー100%転換を支援する事業を開始しました

企業の再生可能エネルギー100%転換を支援する事業を開始しました

企業の再生可能エネルギー100%転換を支援するソリューションとして、
千葉県長生郡睦沢町に非FIT太陽光発電所(※1)「メンバーズソーラー発電所」を建設し、6月中に発電を開始いたします。

本発電所は、株式会社メンバーズ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:剣持 忠)が、
持続可能な脱炭素社会の実現のため、事業活動において使用する電力を、自社で発電した再生可能エネルギーでまかなうことを目指して建設されたものです。

非FIT太陽光発電所「メンバーズソーラー発電所」

農地での再生可能エネルギーの生産と農業を両立させる取り組みとして期待される、
ソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)(※2)を採用しており、弊社と共同で事業を行う地元農業生産法人が農業を行います。

弊社が手掛けているソーラーシェアリング(一例)

弊社は今後も非FIT太陽光発電所の建設を通して、
RE100(※3)に取り組む企業の再生可能エネルギー100%転換を支援してまいります。

▼再エネ導入支援に関する詳細はこちら
https://ctws.jp/business/greenenergy

(※1)非FIT太陽光発電所
2012年7月に施行された「再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT制 度)」は、再生可能エネルギーで発電した電気を、
国が定める価格で電力会社が一定期間買い取ることを 義務付ける制度。電力会社が買い取りに要した費用の一部は、
電気使用者の料金に上乗せされて国民の実 質負担になる全員参加型の制度となっています。
FIT制度が適用された電力は上記制度の通り販売するこ ととなりますが、FIT制度が適用されない「非FIT太陽光発電所」の電力は上記制度とは異なり国民の負担とはならず、かつ、環境価値を含めて小売電気事業者へ販売することができます。

(※2) ソーラーシェアリング
農地に太陽光パネルを通常よりも高い位置に設置をして、営農を続けながら太陽光発電を行うことをソーラーシェアリングと言います。
太陽光を発電と農業とで分け合うことからソーラーシェアリングと呼ばれています。別名「営農型太陽光発電」とも言います。

(※3)RE100
RE100(Renewable Energy 100%)は、事業活動に使用するすべてのエネルギーを再生可能エネルギーにより調達し、
温室効果ガスの削減を目指す国際的な取り組みです。尚、再生可能エネルギーの調達率100%という基準は、
サプライチェーン(原材料の調達から販売までの全工程)も含めた目標であるため、RE100は加盟企業にとどまらず、
多くの企業に影響を及ぼします。