【後編】「やると決めることから、すべては始まる。」不可能を可能に変え続ける高校生インターンに徹底インタビュー!

【後編】「やると決めることから、すべては始まる。」不可能を可能に変え続ける高校生インターンに徹底インタビュー!

チェンジ・ザ・ワールド初の高校生インターン、ハッケイ君へのインタビュー後編です!

日本の高校を中退し、自らオンラインインターナショナルスクールに通い始め、弊社代表池田との出会いをきっかけに起業家への憧れを持つようになったハッケイ君。

後編では、彼が描く将来のビジョンや、年齢にとらわれず、不可能を可能に変え続けることができる秘密をお届けします!

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ー池田さんとの出会いが起業家との出会いそのものだったのですね。ハッケイ君にとって池田さんはどんな人ですか?

僕にとって池田さんは、夢があり、誰よりも行動力がある方です。まだ学生で、社会人に比べたらできることなどひとつも無い僕に、チャレンジの場をつくってくださって、本当に感謝しています。
オンライン起業家イベントで池田さんを知った直後、僕は「起業」というキーワードで目に入るすべてのイベント・プログラムに応募しました。そのうちの1つとして参加した高校生起業家支援プログラムで、熱意あふれる高校生起業家の方々に出会い「高校生だから起業できないわけじゃないんだ!」と感銘を受けました。年齢にしばられることなく、何でもできる。逆に、高校生だからこそできることの魅力もある、と考えられるようになりました!

新しい価値を創るため、まだ誰もやっていないことに挑戦したい

ー起業をするなら、どんなことに挑戦してみたいですか?

世界をより良く変えるために起業をしたいと思っています。ただ、起業以外の方法で世界をより良くすることができるのであれば、そのための手段にはこだわらないつもりです。世界をより良く変えたいと思ったのは、気候変動についてのドキュメンタリー映画を観て、世界の悲惨な現状と、それに対して何もできてない自分に対してショックを受けたことがきっかけでした。

なので、まずは自分の知らない世界をもっと知りたいと思っています。自分の知っている世界は、きっとまだまだ小さいはず。限られた小さな世界の中で起業をするよりも、もっと視野を広げ、自分の価値観を明確にし、ワクワクするアイディアを生み出していくことの方が先決だと思うので、今は海外の大学に進学することが目標です。そして、既に誰かがやっていることではなく、自分だからこそ生み出せる新しい価値を創っていけたら最高だなと思っています。

ー枠にとらわれず、世界で挑戦し続けるハッケイ君だからこそ、今後チェンジ・ザ・ワールドでチャレンジしてみたいことはありますか?

僕にとってチェンジ・ザ・ワールドは、その名の通り「世界を変える」コミュニティです。ものすごい速さでアイディアを取り入れて、行動に移しているなぁ…と近くで見ていても感じています。社員の皆さんもあたたかく家族みたいな関係性で、会社という雰囲気よりも、ひとつのコミュニティだと感じています。

そんなチェンジ・ザ・ワールドのインターンとして、学生向けインターンシッププログラムの企画や、チェンジ・ザ・ワールドのサービスを若年層、高齢層とどのように繋げるかを考えて実行してみたいです。社内で一番若いということを活かして、自分にしかできないことにチャレンジしていきたいです!

ー「若いから」という理由で、企業のインターンや起業ができないわけでもない。年齢や様々な壁を乗り越えて行動し続けるハッケイ君の、将来の夢を教えてください!

「今を全力で生きること」そのものが僕の夢です。山の頂上を目指すことが夢なのではなくて、ある1つの星が輝く方向に向かいながら、どんな山でも乗り越えていきたいと思っています。

高校生になってから、将来のことや余計なことを考えて不安になることが多くなりました。でも、不安って実際は存在していなくて、全部頭がつくり出すことだと思うんです。今を生きていないからこそ、不安になっているんだと。子どもの頃は、今その瞬間を生きていて、何も悩んでいないし、泣いて笑って感情を自由に表現して、未来も過去も考えずに一生懸命生きていました。それが一番幸せな状態だと思っています。

さらに、今の自分は、過去の自分には100%想像できなかったことにチャレンジしています。だから、悩んだって仕方がない(笑)。どうせ変わるものは始めから夢として設定しないようにしています。もちろん中には山の頂上を決めた方がいいというアドバイスもあるけれど、今の自分にフィットする生き方は少し違うと思っています。山の頂上に行くことが目的ではなくて、山に登ることそのものが目的。その方が人生をずっと楽しめると思いませんか?

ー最後に、ここまで読んでくださった読者の皆さまへメッセージをお願いします!

本当はやりたいけれど、「できない」と思ってしまうことは僕にもよくありました。でも、それは言い訳だと気がついたんです。僕の周りの学生たちが「言い訳」を可能に変えていくのを近くで見ていて、「できないことはない。実現できる!本当にやろうと思ったら、必ず道は見つかるんだ!」と気がつきました。なので今は、「できない」ことはあまりないと思っていて、できると信じて行動していれば、どのような形かは分からないけれど、いつか絶対に実現できると信じています。

僕は今年の6月からニュージーランドに飛び立ちます。最初は様々な問題が立ちはだかり、行くことが難しいと思っていました。でも、「どうにかして行くんだ!」と決めて方法を探し続けたら、ニュージーランドに安く行ける方法や、家に泊めてあげようかと言ってくれる友だちが現れ、本当に行けることになりました!もちろん中には、「高校生で世界を旅するのは危ないからやめておきなよ」と言う人もいるけれど、そのアドバイスだけが全てではない。その上で自分がどうしたいのかを尊重し、貫くべきだと思います。

皆さんも、もし今不可能だと思っていることがあれば、まずは「絶対に実現させる」と決めてみてください。あとは、どうやったら実現できるか?を考えるだけです。自分で不可能を可能にできた時は本当に嬉しいので、僕もこれからも、チャレンジを続けていきます!