BUSINESS事業内容

チェンジ・ザ・ワールドが取り組む2つの事業

私たちは事業の社会的価値を重視しています。チェンジ・ザ・ワールドは設立から一貫して再生可能エネルギーを最大限に普及させるべく、グリーンエネルギー事業において太陽光発電所の開発を手掛けてきました。更にエネルギーのフィールドにITのチカラを取り入れることで、誰もが簡単に再生可能エネルギーの普及に参加できるCHANGE(チェンジ)というサービスを展開しています。

いままで施工してきた発電所はこちらからご覧いただけます。

施工例

CHANGE

CHANGEとは?

CHANGE(チェンジ)は、クリーンな電気を作る太陽光発電所をスマホで簡単に買うことができるサービスです。
太陽光パネルを設置できる土地や場所がなくても、いつでも、どこでも、クリーンエネルギー活動に参加できます。

スマホで買える太陽光発電所CHANGE

CHANGEの仕組み

CHANGEの仕組み

2012年より始まった固定価格買取制度により、再生可能エネルギーで発電した電気を電力会社が20年間一定の価格で買い取ることが義務付けられました。これによって再生可能エネルギー発電所のオーナーは所有している発電所の発電量によって毎月一定の収入をえることができるようになりました。

今までは太陽光発電を行うためには発電所を一棟建設するか住居の屋根に発電設備を設置するかでまとまった資金が必要でした。そこで私たちは誰でも再生可能エネルギーの普及に貢献できるように大型の太陽光発電所を最小1ワット(200~300円)から分譲購入することができ、購入した分に応じて売電収入を得ることができるCHANGE(チェンジ)というサービスを展開しております。

CHANGEの特徴

CHANGE(チェンジ)ではアプリ上またはWEB上からいつでも太陽光発電所を購入することができ、また購入した太陽光発電所の発電量をチェックすることができます。

  • 1

    いつでも、どこからでもスマホで買える

  • 2

    アプリで発電量をチェックできる

  • 3

    小さく買えるから参加しやすい

  • 4

    メンテナンスは会社に任せて安心

  • 5

    作った電気はいつでもお金に換えられる

  • 6

    購入した太陽光パネルはいつでも売却可能

CHANGEの目指す未来

私たちの暮らしを支えているエネルギーは石油や石炭、天然ガスなどの化石燃料が中心で、日本は90.5%ものエネルギーを外国からの輸入に頼っています。 また、原子力発電所での放射性廃棄物や火力発電所が排出するCO2は地球環境に大きな影響を及ぼすため問題となっています。再生可能エネルギーはそうした問題への解決策として注目され普及が進んでいます。

いま日本のエネルギー環境は大きな変革期を迎えています。これからは一人一人が自分たちの使うエネルギーについて考えて選択する時代となります。CHANGE(チェンジ)は誰もが再生可能エネルギーの発電者になることができるプラットフォームとして、再生可能エネルギーの発展にみんなが参加できる社会を目指していきます。

グリーンエネルギー

事業概要

太陽光発電所の設計・調達・建設から保守・運用までをワンストップで提供しています。弊社では今まで多くの太陽光発電施設を手がける中で開発段階、運用段階での各ステークホルダーとの協力関係を築いており、円滑な発電所の開発・運用を可能としています。

  • 土地所有者

    土地
    所有者

  • 地域社会・自治体

    地域社会
    ・自治体

  • 電力会社

    電力
    会社

株式会社チェンジ・ザ・ワールド 設計(Engineering)・調達(Procurement)・建設(Construction)・運用(Operation)・保守(Maintenance)

太陽光発電所の仕組み

太陽光発電所は主に太陽光から電気を生み出す太陽電池、直流を交流に変換するパワーコンディショナー(PCS)、発電した電気を遠くに運ぶために高電圧に変換する変圧器によって構成されます。その他にも安定した発電を見守るための監視装置や、電力会社への売電量を測るメーターなども付随することがあります。

太陽光発電所の仕組み
  • ①太陽電池

    太陽光から電気を生み出す装置。
    シリコンなどの半導体でできた素子(セル)に太陽光が当たると光起電力効果(ひかりきでんりょくこうか)によって電気が発生します。この素子を板状につなげたものが太陽光パネルです。

  • ②パワーコンディショナー(PCS)

    太陽光電池で発生する電気は直流ですが、これを一般に使用できるように交流へと変換する装置です。

  • ③変圧器

    太陽光発電所で作られた電気は電力会社の送配電線を通って工場や一般家庭などに供給されます。電力会社の送配電線に接続することを「連系」といい、その際に変圧器によって配送電線に合あわせて電圧を調節します。

EPC事業からO&Mまで

太陽光発電事業の開発段階では、設計(Engineering)調達(Procurement)建設(Construction)の3つの工程に大きく分かれます。これら一連の工程を一手に請け負うことをそれぞれの英語の頭文字をとってEPC事業と呼びます。また太陽光発電所の引き渡し後も保守・運用(O&M)サービスを提供しております。すべてを一貫して行うことで太陽光発電事業の安定した長期運用をサポートさせていただきます。

  1. 設計

    発電事業の企画、建設計画の立案、設計、収支シミュレーション

  2. 調達

    資材、部材の選定と調達 、各種申請手続き

  3. 建設

    基礎工事 、設置工事 、連系工事

  4. 運用・保守

    設備の保守 、運用のサポート

太陽光発電事業のメリット

  • 太陽光発電システムのメリット 収益性の確保

    毎月の売電収入

    国が定める固定価格買い取り制度によって、産業用太陽光発電事業の場合は契約時から20年間の安定した収益が期待できます。主要電力会社の買取価格は年々下がっていますが、これは太陽光発電施設の設置費用が年々下がっているのに合わせているためで、設置者が費用を回収してさらに一定のメリットがあるように毎年買取価格が算出されています。

  • 太陽光発電システムのメリット 土地の有効活用

    土地の有効活用

    太陽光発電による土地の活用は、長期にわたって安定した収入を得ることができます。立地が良くなくて不動産や駐車場などでの活用が出来ない土地でも太陽光発電による活用が可能です。また活用していない土地だけでなく、すでに農地などで活用している土地についてもソーラーシェアリングを導入するなど活用することができます。

  • 太陽光発電システムのメリット 環境保護に貢献

    地球環境への貢献

    太陽光発電が増えることによってCO2の排出を抑え、地球温暖化対策に貢献することができます。近年、日本でも異常気象による災害が目立ち気候変動のリスクが顕在化しています。環境への貢献は将来の社会だけでなく将来の自分たちの生活に対するリスクの軽減にもつながっていきます。

ソーラーシェアリング